【新常識】猫と暮らすためのスマート家電5選

スマートホーム化やICT、IoTなどここ数年目にすることも多くなってきました。

でも、実際のところは「なんとなく分かっているようで、実はよく分からない。むしろチンプンカンプンだ!」という方も多いのではないでしょうか?

しかし、いよいよスマート家電(ひっくるめてこう呼びますね)も、『買わないという選択肢はあらへん』という時代が近づいてきました。

低価格化、使いやすい、簡単セッティングな厳選したスマート家電をご紹介いたします。

少しだけ時代を先取りしたペットライフに興味がある方は参考にしてみてください!

 

1、スマート自動給餌器

自動給餌器はペットショップなどでも目にすることもありますね。

機能としては、

決められた時間に決められた餌の量をあげることができる

これが今までの自動給餌器のきのうですが、スマート家電化した最近のスマート自動給餌器はこんなことが可能になっています。

・スマホアプリからいつでも簡単操作
・スマホでタイマーなど設定
・スマホでいつでもどこからでも餌やり
・スマホから見守りカメラで猫ちゃんの様子や餌の残量を確認
・スマホからリアルタイムの会話が可能

仕事や外出で帰りが遅くなる際の餌やりはもちろん、スマホを使って遠隔からの餌をあげたり、さらに、なんと見守りカメラで猫ちゃんの様子をどこからでも確認できます。さらに、リアルタイムの会話も可能。

スマート家電のことを理解していない猫ちゃんにしてみたら、突然に飼い主の声が聞こえてきて戸惑うかもしれませんが、慣れてくると猫にとってもさみしさが紛れるかもしれません。

 

2、スマートカメラ

こちらは留守中の猫ちゃんの様子をスマホで見たいという方向けのスマート家電です。

給餌器のカメラなどにはないカメラに特化したスマート機能を備えています。

具体的な機能としては、

・360度全範囲をカバーしてくれる
・動体を感知しカメラがフォローしてくれる
・動体検知・顔検知・音声検知機能でスマホに通知してくれる
・双方向の会話も可能
・録画機能もあり

外出中にペットがどんな動きをしているか気になる方にはもってこいです。
設定も簡単で、どこからでも愛する猫ちゃんの様子や音声を確認できます。

また、ペット以外でも赤ちゃんの見守り、老人の介護用、店舗の防犯用など多岐にわたって活躍してくれます。

こんな機能を備えていて1万円を切るとは、一昔前の感覚では正直信じられません。

 

3、スマートホームハブ

家の中のリモコンをスマートフォンで一括操作できるので、外出先から電化製品のコントロールが可能になります。

特に、冬や夏には室温が大きく変動しますが、エアコンと連動させることで、外出先からエアコンの操作が可能となり、室温の極端な冷え込みや上昇から猫ちゃんを守ることができます。

・リモコン付きの家電をスマホで一括コントロール
・外出先から家電のコントロールが可能
・ほとんどすべてのリモコン付き家電に対応
・低価格でスマートホーム化が可能
・アマゾンエコーやグーグルホームと連携で音声による家電の操作が可能に

音声によるコントロール対応の家電に変えかえると大きな出費となりますが、このスマートホームハブを使えば、ほぼすべてのリモコン付き家電をスマホからの操作に加え、スマートスピーカーとの連携で音声による操作が可能となる点は大きな魅力です。

 

4、スマート温湿度計

温度や湿度の変化に合わせ、スマートホームハブと連携したエアコンや加湿器や除湿機の制御をコントロールします。

例えば、室温が28度を超えたらエアコンの冷房を稼働させたり、湿度が50%以下になったら加湿器をオンにするなど、スマートホームハブと連携している家電をコントロールする際の温度や湿度のセンサーの役割を担ってくれます。

・温度、湿度に合わせて家電の制御をコントロール
・留守中でも猫ちゃんに快適な室温や湿度をキープできる

ペットの快適さを保つ以外にも、農園の室内栽培、ワインセラー、オフィス、ホテル、学校など幅広く活用されています。

 

5、スマートスピーカー

アマゾンエコー(Amazon Echo)やグーグルホーム(Google Home)でお馴染みのスマートスピーカー。

アマゾンやグーグルが本腰を入れて開発しているため、目覚ましい進化を日々遂げています。

主な機能としては、

・スマートホームハブと連携し家電の音声操作
(テレビ、エアコン、照明など)
・音楽再生
・ラジオを聴く
・ニュースの再生
・交通案内・運行状況の確認
・クックパットでのレシピの読み上げ
・食べログでのおススメのレストラン検索
・アラームやタイマーのセット
・スケジュールの管理

例えば、朝「アレクサ、おはよう」と言っただけで、いつもの路線の運行状況や「今日はゴミの日」といったスケジュールを教えてくれたり、エアコンや照明をつけたりのセットが可能です。

スマートホーム家電も多様化していきますので、スマートスピーカーはそのとりまとめ役として中心を担う役割が期待できます。

 

スマートホーム家電を導入するために必要なことは?

必要条件は

Wi-Fiの環境があること

これだけです!

 

予算はどのくらい?

それぞれの価格帯は下記の通りです。
数多くの製品が出ていますので(今は群雄割拠状態?!)、人気の高い製品やレビューの評判が高い製品を選ぶようにしましょう。

・スマート自動給餌器   価格帯5,000円~20,000円程度
・スマートホームハブ   価格帯4,000円~1万5,000円程度
・スマートカメラ     価格帯4,000円~1万円程度
・スマート温湿度計    価格帯2,000円~5,000円程度
・スマートスピーカー   価格帯2,980円~2万円程度

最安値クラスであればすべて揃えても2万円以内でスマートホーム化が実現します。
価格が安くてもレビューなど評判が良ければ大きな機能的な問題はないようです。

 

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